義兄の葬儀の際、髪型のマナー違反を母に注意された。恥ずかしかった。今後のため黒いバレッタを購入した。

葬儀のマナーを意識しすぎて失敗するより気持ちを込めて参列

母に注意された葬儀のマナー

義兄の葬儀に出席してきました。まだ四十代半ば、中学生の甥と小学生の姪を残していくのはどんなにか心残りだったでしょう。喪主を努めた義弟の奥さんは今はまだ泣くこともできず、夫や義弟は宙をにらみつけまばたきもせずに涙を流していました。私も彼らにかける言葉が見つからず甥姪を抱きしめながらただ一緒に涙するばかりでした。

私の実家もすぐ近くなので葬儀には私の両親も出席してくれました。ショックで動けなくなっている義母に代わり母が親族の控室の雑務を手伝ってくれたのでとても助かりました。ひとつ恥ずかしかったことがあります。葬儀場で母を迎えたとき、母がすっと無表情になり、廊下の隅にくるように手招きされました。私が髪をまとめずに垂らしたままにしていたことを、母に注意されたのです。義兄が亡くなり動揺しているのはわかるが弔問客に見られたらマナーがなってないと思われる、ひいては義母や夫が悪く思われるのだからもっと気を付けなさい、と叱られました。

結婚して家をでてから葬儀に出席したのは初めてでした。実家にいた頃は自分のものがなくても母や姉のものを借りて済ませていましたが、今はそういうわけにはいきません。自分の物は自分で用意し管理するという独立した社会人として当たり前のことができていない自分を本当に恥ずかしく思いました。とりあえずその日は母が予備で持って行きていた黒ゴムで髪をくくり、後日バレッタを自分でも購入しました。葬儀は突然やってきます。日頃からきちんと準備をしておくことが必要なのだと痛感しました。

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